「祓戸四神」設定画 Category:神世絵 Date:2025年07月13日 楽太郎です。 現在、祓戸大神を題材とした「HARAEDO」の漫画をまとめたブログを制作中です。 先日の「トップイラスト完成」という記事では、ブログのカバーイラストと「秋津姫」のラフデザインを掲載しました。 今は、祓戸大神四柱の立ち絵を取りまとめて「登場神プロフィール」みたいな個別ページを作ろうと思い、とりあえずラフ画を流用して仮でそれっぽく作ってみました。 「神様プロフィール」のところは、かなり言い回しに気を遣いました。 実は「好物は水ようかん」みたいなト書きを入れたかったのですが、変にそこだけ切り取られると神社に大量の水ようかんが奉納されるみたいな珍事になりかねず、実際の神社にご迷惑をお掛けするかもしれないと思ったからです。 私の一作品として解釈される分には構わないのですが、実在の宗教法人に影響してしまうとさすがに私も立場がありません。 (今の知名度だと可能性はほぼゼロですが、念のため) そこで神様をコンテンツにする難しさも正直あります。 ただ、ご先祖様の信仰形態はもっと自由だったので、現代だからこその融通の効かなさだと思います。 高千穂の夜神楽も昔は相当弾けていたそうなので、基本的に「神様を愉しませる」ことを目的としたコンテンツなら、本来は自由でもいいのかも知れません。 色々と嫌われたくないものですが、新しいことを始めると良くない印象を持たれる場合も多いです。 あと、世が世なら私も敵を作るようなことをわざわざ言わず、のほほんと大人しく作品を作っていたかったです。 私はしがないながらも一応作家なので、本来なら言論をせずに黙々と作品を作るのが本筋です。 言論する作家はわりと嫌われますし、言論のイメージが作品を毀損しがちです。 あと、自身の素の影響力に気づいた作家は、作品で理想を叶えようとせずに現実的な影響力で理想を叶えることに傾倒しがちです。 そうなると、作品を滅多に作らなくなる人もいます。 だから本来なら、スピリチュアルと作家業は完全に切り離すべきだったのですが、事の発端は去年の年末に「私を描きなさい」と瀬織津姫様からメッセージを頂いたことに始まります。 それから半年以上経ちますが、それが良かったのか悪かったのかはまだわかりません。 ただ、言論のイメージと作品のイメージが同時に悪印象を持たれるほどどっちも知られていないのが逆に功を奏しているようにも思えます。 そこら辺が神様プロデュースの由縁というか、ご加護があるというか、そのお陰で私は好き勝手なことを書いていられるのですが… 現在は憑依もだいぶマシになって、異常な肩コリ程度で済んでいるので作品に向き合う時間がかなり増えました。 ただ、これまでにちょこちょこ始めたことが多く、同時進行でやってるせいで一つの物事の進み具合は遅いです。 それでも、ちゃんと椅子に座って絵を描けるだけありがたいです。 私が神様をコンテンツにした作品を作りたがるので、余計に妨害が激しいのだろうと思います。 「HARAEDO」は新しい形式で話を始めるつもりですが、実はだいぶ前に第3話の下書きが終わっていて、勿体ないのでこのまま完成させることにしました。 今回まとめたラフ画も、いずれ完成させてブログに掲載していこうと思います。 例によって、イラストはネットプリントで頒布することも考えています。 PR