「幽界」の消滅について Category:神世考察 Date:2025年04月09日 楽太郎です。 今日は午前2時に目が覚めました。 その時、身体の強張り具合から、久しぶりに邪気を警戒して目覚めたのがわかりました。 そこでハッとして本日付のNYダウ平均を見てみると、1600ドルの回復を見せていました。 これを見て、やはり邪気と金融はリアルタイムで連動していると思いました。 つまり、土の時代の唯物主義、人世の拝金主義は、「投資」という形を取ったエネルギーとして可視化されています。 それゆえ、投資家たちにとっては「お金」というエネルギーが無限に持続し、拡大発展していかなければならないものになっているのです。 その執着のエネルギーは、趨勢と共に邪気を伴い、また「金」の数値化によって目に見える形になっているのだと思います。 この「物質至上主義」の思念は、精神世界にとって対立する存在です。 ゆえに、このバブルを無限に拡大する意志を持って、新しい時代の到来を潰そうとしているのです。 ただし、この勢いがこのまま続くとは思いません。 邪気と浄化の拮抗は押しつ戻りつしながら、13日の満月で一旦の区切りを迎えると思います。 今の流れを見ても、「グレートリセット」へのシナリオは進んでいくとしか思えません。 私も邪気を次第に認識できなくなりつつあるので、分岐は近いのかもしれません。 思えば、私の感じてきた邪気には「意志」に近い巧妙さがありました。 以前、生霊攻撃を受けていた時も、生霊を飛ばした女性は悪霊に憑依されているのではないか、と薄々感じていました。 今のこの世界でおかしな人が増えていますが、ほぼ「憑依」によって悪霊の影響を受けた人間から邪気というものは発せられているのだと思います。 スピリチュアル界では、長らく「五次元世界になる」と言われてきました。 そして去る11月20日を持って本格的に冥王星水瓶座時代に突入し、五次元宇宙に「次元上昇(アセンション)」するとされています。 これまでの地球は「四次元」だったとされますが、厳密に言えば「三次元=立体宇宙」に「一次元=時間軸」を加えた概念です。 これまでの「四次元」とは「幽界」を指したそうです。「霊界」が五次元の精神界を指すのならば、「神界」と呼ばれるのは六次元以上の世界になると言います。 この「幽界」とは、実は人間の思念が作り出す低次元の霊界だそうです。 人間が死ぬと「幽霊」になる話も、魂が幽界に渡って高い次元の「霊界」に上がっていくか、まだ人間としての執着が強ければ物質次元の地球に残り続けると言います。 霊界は波長が高いので、低い波長の霊は霊界に上がることができず、ゆえに低次元である地球に干渉してきます。 だいぶ以前から世界で歪な状況が発生し、日本人もその煽りを受けておかしな人も増えました。 「この人は日本人か?」という感想を突き抜けて「本当に人間なのか?」と思う人も見かけるようになりました。 私は長年、憑依で苦しんできましたし邪気の影響をもろに受けてきましたが、これは幽界の霊が人間界に移動し、干渉した結果なのかもしれません。 スピリチュアル界では、「幽界が消滅しつつある」とよく言われます。 低次元の霊がどんどん狭まっていく幽界から逃れるために地球に移行してきたのだとしたら、人々が豹変した説明にもなります。 人間は「分身魂(ワケミタマ)」と呼ばれる神の魂の一部を与えられ、この地球で魂の修行をしてまた霊界に帰っていきます。 人間は死ぬと、半霊半物質の幽界でしばらく過ごし、霊界に上がることになります。 しかし、修行に失敗して物心に囚われた魂は、幽界の中に留まり、同じ波長の霊と集まって想念的空間を作り始めます。 幽界において邪悪な思念を持った魂が集まると、そこは「地獄的」想念の場になります。 そして、この幽界が消滅する、あるいは限りなく縮退してくると、この地獄的想念の場も行き場を無くします。 こうして邪霊が人々に干渉した結果が、今の世ではないでしょうか。 つまり邪心の強い人々は憑依を受けていると言え、その憑依は人々が生きる上で「邪気」を呼んだために起こったのです。 人間は生きる上で「罪穢れ」を蓄積していくことは避けられません。 生命あるものから栄養を摂らなければ生きられませんし、身体は疲労し老廃物も出ます。生きるために欲を出さねばならず、欲を出せば迷惑もかけます。 これを浄化するのが、愛であり神々への信仰でした。 けれども、長らく人々はこの浄化を怠り、心身を欲に塗れさせ物心に溺れてしまいました。 そのため、邪霊の類に魂を乗っ取られる人間が増えました。 そして起こる非情な出来事は、人々が魂のレベルで「穢れ」を纏ったために起こっていることなのです。 おそらく、今後この「憑依者」が物理的に封じられていくことになるだろうと思います。 それがどのような形で起こるのか、私には恐ろしくて書くのも憚られるのですが、いずれ邪霊の類がこの世に干渉できない形にされていくのではないでしょうか。 「幽界」とは、ほぼ人間の思念で作られた霊界であるとも言われます。 地球は三次元から四次元にアセンションしたので、これまでの幽界が地球の霊的階層に置き換わることになります。 「幽界」がなくなることで、人間は死んだらすぐに「霊界=五次元世界」に行くことになるはずです。 つまり、霊界は幽界よりも波長の高い魂しか行くことができないので、四次元の地球が幽界的役割を持ち、幽界的次元の人間が死んですぐに霊界に上がるためには、生きているうちに霊格が高くなければならないのです。 これは、考えれば考えるほど恐ろしいことです。 霊格が低い人間は死んだらどうなるのか、それを憶測であろうと気軽に言及できるものではありません。 世に言う「五次元宇宙(この記事の文脈では四次元」、好んで使う言葉でいうなら「神代」という世界は、この目に見える地球そのものが「霊魂の修行場」になるということです。 そこで修行を放棄した魂は、早い段階でこの世界からパージされるはずです。 それゆえ、因果を知り正しく修行に向き合う魂しか生きていくことができず、輪廻が許されない時代になるのかもしれません。 仮に、悪鬼悪霊の類が幽界の消失によって淘汰され、あるいは質の低い魂が輪廻を絶たれるとしたら、天界の構造改革を日月神示では「大洗濯・大掃除」と表現していたのかもしれません。 そして、邪霊の干渉が人間界に及ばなくなるとしたら、それこそ善良な人々による「弥栄の世」は完成する、ということなのではないでしょうか。 幽界とは、半霊半物質の世界とされているので、自分の思念が具現化しやすい世界です。 良い心持ちであれば良い結果に、悪心を出せば悪い現象となって立ち現れてくるはずです。 その世界では、どう考えても心根の腐った人は生きていけないかもしれません。 特に、人を欺き奪い支配し顧みない、そう言った人々は天がお許しにならず、自らの因果で暗い世界に堕ちていくことになるのではないでしょうか。 今回の記事は、何となく重たい内容になってしまいました。 終わりに、「幽霊はいなくなっていく」という話をしたいと思います。これも、やはりスピリチュアル界ではよく話されていることです。 幽界が消滅すれば、地球に近い波長の次元にいる「幽霊」は、存在することが難しくなるのかもしれません。 10年前あたりから、「戦国時代の亡霊を見なくなった」という噂が立ちましたが、もしかすると古い霊魂から上がっていった可能性もあります。 そう言えば以前、近所の山にハイキングがてら登った時のことを思い出します。 その日、小学生たちがその山の広場に遠足に来ていました。 私は人霊に周波数が合わないらしく、あまり「幽霊」という存在は頑張らなければ認識できません。 墓地とか行っても普通の感覚がしますし、むしろ林や山などで精霊とか自然霊に近い存在はよく感じます。 ですので、日常生活の上で人の気配を持った霊を感じることは稀です。 その時、その方が広場の小学生たちを高台から見下ろしているように感じました。 おそらく、見守っておられたのだと思います。 奇しくも、この山は古戦場になっていた史跡でもあります。 私が高い波長の人霊だと思ったのは、その方がこの土地を見守り、人々を守る守護神のように立たれていたのを感じたからです。 これまで幽界にいた霊魂は、人間の守護神がいる霊界層「五次元」に近づくほど、守護神の格に近くなっていくはずです。 私には、そういった英霊が神様の下で人々や土地を守ってくださるなら、これからの地球はずっと良い場所になるのではないかと思います。 遠い未来、確かに「ミロクの世」が実現するのは決して眉唾な話ではないかもしれません。 しかし、それまでの道が「大峠」です。 覚悟しなければなりません。 PR