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- Date:2026年04月03日
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弥栄の時代をつくる神様と人のためのブログ
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楽太郎です。
一昨日、散歩をしながら近所の神社にふと寄ってみました。
この神社には神仏習合の神様がまつられており、近代の区画整理で移転改築され、元々お祀りされていたご神霊について特に詳細を知らぬまま、何となくお祀りされている小さな神社です。
私はいくつか霊的な直感があり、あまりその神社が好ましいとは思っていなかったのですが、なぜか今日は気になってふと入ってみました。
やはり違和感があり、今日は深く霊視してみようと思いました。
手を合わせてみたところ、神様はおそらくいないか、いらしたとしてもご神気がかなり弱まっているように感じられました。
境内を出て俯瞰して見ると、まるで住宅分譲地か、竣工前の宅地を見ている感覚になりました。
これは大変だな、と思ったのですが、その次の瞬間に氏神様のおられる神社に行くべきだと直感し、その足で氏神様の元へ向かいました。
その氏神様のおられる神社は、かなり由緒がありながら、近年は縁結びや商売繁盛などで盛り上げている神社で、今は壮大な建て替え作業の真っ只中です。
そのため、仮手水舎も巫女さんが手作業で蛇口を捻って出すタイプになっています。
巫女さんが社務所に入り、参拝客が来ない時間帯は手水舎の水が止められています。
私はそれを知っていたので、予め公園でお清めをしてから神社に向かいました。
日曜の朝だからか、手水舎から水は出ていましたが、家族連れの方が手水を無視して、一礼もなく境内に入って行きました。
それを尻目に見て、私は氏神様に感謝とご報告をし、近所のガランとしたお社について相談をしました。
その後、一息つこうとベンチに座った瞬間、先ほどの家族の父親から、タバコの煙が流れてきました。
参拝客の顔にタバコの煙が当たる位置に、喫煙所を置く神社もどうかと思いました。
神様に参拝に上がる人々が神様に対するマナーに無頓着であるだけでなく、神社を運営する方からして、隅々まで敬意を払っているとは思えません。
それでも、神様は「人間はこういうものだ」と思ってらっしゃるようなので、特に咎を与えるわけではないでしょうが、神様のご心中をお察しすると胸が痛みました。
私はその帰り道、「人間に敬意を払えない者が、目に見えない神様に敬意を払うのは難しいかもしれないな」と考えていました。
でもそんな時、和気藹々と道端の花壇を手入れするボランティアの方たちと出会し、「人間はいいところもあるし、悪いところもある、その出方が違うだけだ」ということを神様に見せられた気がしました。
神社の作法を興味のない方にも広げる、子供たちに神社のマナーや大切さを教える、そして神様と日本人の関係のあり方を変える、そのことも私に与えられた課題なのかもしれない、と思う出来事でした。
初めまして。
楽太郎と申します。
私はクリエイターをしておりますが、全く別の軸で始める活動になります。
そのため、本業と絡めた活動はしない方針です。
このアカウントはあくまでスピリチュアルや神道についての話題を中心に扱っていきます。
さて、2024年11月20日、本格的に「風の時代」に突入しました。
風の時代は冥王星水瓶座から始まり、この期間は2043年まで19年間続き、双子座・天秤座・水瓶座がグレートコンジャンクションしている期間が200年続きます。
神様の世界は、なぜかわかりませんが占星術的な暦を軸に行動され、ご計画なされるようです。
星座の形やカテゴライズは、古代の人々が恣意的に考えたものではなく、そのものに理があるように思えてなりません。
牡牛座、乙女座、山羊座がコンジャンクションしていた時代は「土の時代」と呼ばれ、富や所有物、権力や影響力などを積み上げることが主流となる時代でした。
奇しくも、この時代が終わるタイミングで「神代」が到来することが、どうやら神々のシナリオとなっているようです。
そして、これから訪れる神様と人間たちの時代、いわゆる「神代」や「弥栄の世」と呼ばれる世界は、日月神示でいうなら「三千世界の大洗濯」という神界と人の世の大再編を経ることになります。
また、その大事業は神様と人間が協力し合いながら行うことになると言われています。
そのため、この土の時代に培われ、時代の流れに反する「負」の部分、人間中心の社会によって作り出された「物質主義」は、今こそ見直される時にあります。
人間中心の文明が立て直されると同時に、神様と新たな世を共同創造する使命を与えられた人々(このブログでは「現人神」と呼びます)は、これから神様のご加護を得ながら、活発に行動していくことになります。
このブログでは、神様のご意思や現人神の方々に有益な情報を届けていきたいと思います。
楽太郎自身、能力に目覚めたばかりで心許なく、不確かなことも多く、それほど自信もありません。
神代はこれから地上に降ろしていくべく、大事業を始めるという段階であり、神も人間も手探りの状態から始めなければなりません。
それでも自分の経験や感覚を通してお伝えしていこうと思うので、よろしければお付き合いください。
(※今はまだ神代への移行期であり、そのため荒々しい魂の方々の影響が加わる可能性もあり、しばらくコメント欄は閉じさせていただきます。予めご了承下さい。)