新しい時代、冬至に寄せて Category:エッセイ Date:2024年12月21日 楽太郎です。 昨日、ようやく作品が完成しました。 この数週間は、神様と二人三脚で仕事をしていました。 おそらく瀬織津姫様だと思うのですが、本当に献身的にサポートしていただきました。 私の作品や仕事自体は、それほど大っぴらに誇れるものではないのですが、それでも神様が後押ししてくださるということは、おそらく「才能や商売に貴賤はない」と神様が考えておられるからだと思います。 この作品がどういう評価を受けるかとか、そもそもお金になるのかとか、社会の価値観で考えるならばどうなるかはわかりません。 それでも、「神様がついてくださっている」という気持ちがあるから、気をしっかり持って最後までできました。 人の世の経済ではそもそもうまくやれるとは思っていませんが、困りごとは神様に頼るべきです。 神様が「やれ」と仰っているのですから、いずれ悪いことにはならないでしょう。 今朝、早起きをしたのでちょっと調べ物をしていたら、今日の冬至の朝日は特別な意味があるらしく、スピリチュアル界隈もお祭りムードのようでした。 日の出を是非見ようとコーヒーを淹れて、ベランダで待ち構えてましたが、雲が厚くてなかなか顔を出してはくれませんでした。 雲をなぞるように光が昇ってくると、後光が差してきて、とても神々しい光景となっていきました。 そしてお日様が顔を覗かせると、いつもに増して眩しさを感じ、直視することができませんでした。 その時、天照大御神様に「幸せになれますように、ついでに人類も」とお祈りしました。 この写真はかなり切り取ったので画質が良くありませんが、雰囲気を感じ取っていただけたら幸いですw 昨日、作品を仕上げてから、正直言って商売としてうまくいく自信はないのですが、なぜか不思議と怖くないなと思いました。 「神様がいる」というのは、人によっては気のせいに思えるかもしれません。 例えば錯覚とか思い込みとか、神の声が聞こえたらそれは脳の病気とか、そういう風に言う人もいます。 でも、客観的に考えて今、「神様を信じている人と神様を信じていない人のどちらが幸せなのだろう?」という観点だと、人の力でこの人間社会を勝ち抜こうと思う人たちほど、プレッシャーや不安を抱えているのではないでしょうか。 私は、神様と繋がる感覚が例え錯覚であろうと、神様の言いそうなこと、そのアイデアに従って生きていくことで自分の成長を感じ、自信を得てどんどん精神的に豊かになる自分がいます。 神様のいない世界を生きている人は、この部分を人間の力で補わなくてはならないため、よりお金を稼がなければいけないでしょうし、より人をうまく使ってやろうとか、もっと努力して成果を出さなくては、と思うはずです。 しかし、現実の不確実さで言うなら、神様を信じていようがいまいが、大して変わりません。 街はクリスマス商戦の真っ只中なのに、全く浮かれたムードを感じませんし、売る側の人からも何となく本気を感じません。 世の中の雰囲気の悪さを感じるほど、不安な人は「自分で何とかしなければいけない」と思うでしょう。 しかし、人間の努力には限界があります。極論を言ってしまうと、生死を分けるのは気の持ちようとか、運だったりするわけです。 どうせ結果が同じなら、神様を信じて楽しく生きていたほうがいいのです。 地球の次元上昇が眉唾だろうが、隕石が降ってきたり大地震が起こるにしても、映画みたいに人間の力で何とかできるものではありません。 人間は、これまで目に見えるものやデータをエビデンスにしなければ、発言力が得られませんでした。 「目に見えない」ものは錯覚で、「目に見えるもの」だけが実在する唯物論の延長から、各々が我田引水に励むことで混迷が起きていることを、人々はいずれ知ることになると思います。 もしこれから新しい時代、もしくは「神代」になるとしたら、それは「目に見えないもの」が「目に見える」ようになる時代なのだろうと思います。 目に見えないものが見える世界は、誰もが霊能者になるという意味ではなくて、目に見えないものを信じ言葉にする人が増えることで、それがより人の目につき、目に見えない世界がどんどん現実の価値観になっていくことを意味します。 昔、日本各地にコンビニよりも神社仏閣が建てられたのは、人々にとってその「目に見えない世界」が現実であり、共にあったからです。 その時代になることは、革新ではなくて温故知新であり、元に戻るだけです。 私たちは神様のいる、安心できる世界を作ることで、人々の心から言いようのない不安を消し去ることができるのだと思います。 それを私は「神代」だと信じていますが、誰が何と形容しようと、最終的にその世界になれば多くの人々が楽に生きられる時代になると思います。 だから私は心配はしていません。これから世の中が悪くなろうと、私は幸せになれる自信がありますし、世の中を変えていけると思うからです。 追記: 本日からコメント欄を解放します。 冬至が明け、新しい時代の流れを感じます。私も色々とやり方を変えていくタイミングかもしれません。 コメントお待ちしています。 PR